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地域ラウンジから生まれるローカルビジネス

八景市場 横浜市金沢区

2020.04.01 更新

神奈川県横浜市金沢区の景色が”金沢八景”と名づけられたのは元禄時代。

美しい中国の瀟湘(しょうしょう)八景にあまりにもそっくりだったことが由来だそうで、その景色は歌川広重が絶賛して描いたほど。

そのような背景をもつ横浜市金沢区に2019年オープンしたのが、“八景市場”です。

八景市場とは、地域に開かれたラウンジが併設されている、“コンセプトアパートメント”。

戦後間もないころ祖父がつくった、戦争引揚者向けの「釜利谷日用品市場」に由来し命名しました。

当時は食料や衣類、雑貨など生活必需品が並び、銭湯や印刷所もあり、地域の中心として大変賑わっていたそうです。 

その後も日本の高度成長と共に発展し続けてきましたが、増え続けていた人口に、現在減少の兆しが表れてきました。

そこで、人口減少という課題に対して八景市場が取り組んでいるのが、昔の日用品市場から生まれたような豊かなコミュニティーをつくり、新しい“金澤ライフ”を創出していくことです。

 

※八景市場で開催されるイベントの様子、前列左が代表の平野健太郎さん

まちに開かれた地域ラウンジで大切にしていること。

それは「食」です。

食を通すと自然と会話が広がります。

キッチン付きのラウンジこそが、私たちが考える地域ラウンジであり、交流の拠点。

まさに「HUBになる場」であると考えています。

そして“こずみのほとり”と名づけたこの地域ラウンジには、

様々な“ローカルビジネスの種”が集まってきています。


しかし、みなさんはきっとお思いでしょう。

なぜ、「食」をコンセプトとした地域ラウンジに、“ローカルビジネスの種”が集まってくるのか…?

それには、“金澤八景”の豊かさが大きく関わっています。

海があり、山があり、島があり、豊かな自然に恵まれた土地がひろがっている金澤八景。

都市型農業にチャレンジしている農家さんや、海の幸をどのように消費者に届けるかで努力している方々など、多くの生産者さんが”こずみのほとり”にはいらっしゃいます。

つまり、地産地消の仕組みづくりや商品開発などといった”ローカルビジネスの種”がここにあつまるのです。

それだけでなく八景市場には、建築家やイラストレーターをはじめとした様々なサポーターが存在。「食」を通じたコミュニティーとそこから生まれるアイデアで、幅広い課題解決ができます。

こんな、街の未来について語り合える“こずみのほとり”で、各種のまちづくり事業等の企画・運営を一緒におこなってくださる方とお会いしたいです。

ぜひ、一緒に八景市場で“金澤”を盛り上げましょう!

未来へつなぎたい、金澤の新しい八景がここから生まれることを。

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事業内容 ・「食」をコンセプトとしたまちに開いた“地域ラウンジ”の運営。
・地域活性に関わるローカルビジネスモデルの創出。
ビジョン ・未来へつなぎたい、金澤の新しい八景がここから生まれること。
地域への貢献内容や役割 ・地域に開いたコミュニティーの場により金沢区の人と情報のHUBに。
・地域課題からローカルビジネスを創出する。
解決したい課題と複業人材に期待すること ・地域住民や地域企業が主体となった各種のまちづくり事業等の企画・運営を一緒におこなってくれる方。
・様々なローカルビジネスの種を0→1にし、100にするためのビジネスプランを一緒に計画し実行してくれる方。
・地域ラウンジ“こずみのほとり”を自ら活用しながら家守してくれる、コミュニティーマネージャーを目指している方。

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※本プロジェクトは#複活 でのご案内となります。
八景市場様にエントリーご希望の方は下記方法でご登録お願いします。

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