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人が、人として生きていく。そんな日常を、創りたい。

社会福祉法人ひとは福祉会 広島県安芸高田市

2020.04.01 更新

社会福祉法人ひとは福祉会

同窓会で、だれも自分のことを覚えていないと悲しんでいる人がいました。

 

障がいがあるがゆえに、みんなと同じ中学校に通うことができずみんなの記憶のなかになかったのです。

障がいがあってもなくても自身が望む地域で“人として”普通に暮らす。

それが可能な社会をどうやったら実現できるのか。

それを語る小さな会が源流となり、様々な課題に向き合い続けるため法人の前身である「ひとは作業所」が設立されました。

 

私たちの日常は、障害のある人もない人も、自分を生きています。

もしかしたら、多くのみなさんにとっての非日常かもしれません。

ぜひふらっと立ち寄ってみてください。

いま、わたしたちの仲間は総勢250名。

古代米を使ったアイスを開発して販売をおこなったり、カフェの運営にも挑戦しています。

仲間とともにあたたかい人間味あふれる事業を展開してきました。

 

それでも、まだまだできないこと、できていないことがたくさんあります。

 

みなさんと一丸となって、あきたかたの伝統も大切にしながらまだまだ新しい挑戦をしていきたいと思います。

 

まずは、みなさまとお会いできることを心から楽しみにしております!

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事業内容 障害福祉サービス事業(生活介護、施設入所、就労継続B型、放課後とデイサービス、児童支援、共同生活援助、相談支援事業)。障害のある方の活動内容としてアイスの製造アート活動、農業支援事業等。その他店舗でのアイス販売、古民家でのカフェ事業等
ビジョン ・障害福祉サービスを柱に、枠組みにとらわれず、障がいのある人もそうでない人も自ら望む地域で暮らすことができる生活支援システムの構築。
・障害のある方が語る願いやつぶやきを職員等がキャッチし、願いに向き合い、社会に提案する。
ビジョンと現状のギャップ 報告書等のデスクワークの増加により、支援現場の職員が利用者の方たちと向き合う時間が確保できていない。よって利用者の方の発信がキャッチできていない状況。
地域への貢献内容や役割 ・超高齢化社会の地域ですが、運動会や伝統行事等は毎年開催。その中に利用者の人たちが積極的に参加していくことで参加者の母数が確保され結果的に地域行事等が衰退廃止されることなく継続的に催されております。
・利用者の方と地域の方が固有名詞で呼び合える関係性が醸成しつつあります。
・ 法人のオフィス機器や公用車などを地域の方に低額もしくは無償で貸し出し等を実施しています。
・今後は相談支援や看護師等の専門性を持った職員を地域に派遣しアウトリーチを実施していきたいと考えています。
解決したい課題と複業人材に期待すること ・利用者の方の声を聞く時間を増やすために、現状のデスクワークの効率化をしたいです。
(業務フローの見直しやシステム導入等)
・法人全体での取り組みやビジョン等を、より地域内・外の方々へ知ってもらいたいです。(WEB、広告、チラシ等)
・私たちが日常や当たり前だと思っている取り組みでも、外部の方から見ると社会的に価値のあるものがあるかもしれません。ぜひ私たちが気づいていない新しい価値を見つけ出し、新しい取り組みのご提案や発信をして頂けたら嬉しいです。

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