【LOCAL LETTER掲載】「面で見せる」高知の伝統と未来。「地域一体型オープンファクトリー」の魅力
2025.05.02 更新
人と地域の関係性を繋ぐコミュニティメディア「LOCAL LETTER(ローカルレター)」にて、2024年10月に2日間にわたって高知県で開催された四国経済産業局主催のオープンファクトリーツアーのレポートが掲載されました。
現在、人口減少や少子高齢化に伴う人材不足や後継者問題が起因し、日本経済の基幹であったものづくり産業は衰退傾向にあります。このような状況において、経済産業省は地域住民や観光客などとの交流を通して、ものづくり企業の魅力や価値を知ってもらう取り組みとして「地域一体型オープンファクトリー」を推進しています。
「地域一体型オープンファクトリー」では、ものづくりに関わる産業集積地域を中心に地域内の企業等が面として集まり、生産現場を外部に公開したり、来場者にものづくりを体験してもらう取組を実施しています。
本記事では、仁淀川流域の伝統的工芸品の土佐和紙製造2ヵ所と香美市の土佐打刃物製造1社、四万十町エリアで土佐打刃物1社を含む5か所、計8か所へツアー訪問する様子が掲載されています。複数の事業所を訪問することで、地域や産業のあり方に奥行が見え、地域や産業が立体的に理解できるようになることを実感し、参加者が地域の熱量を感じることで、地域に対する関心も高まり愛着が深まっている様子がレポートされております。
面で地域の魅力を発信し、地域の人を主役に輝かせ、内発的変化を生み出す地域一体型オープンファクトリーツアーの様子をぜひご覧くださいませ。
■レポートはこちら
https://localletter.jp/articles/openfactory_kochi/
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